Boarder Securityというのがあって、オーストラリアの各空港で犯罪人の入国阻止や違法品の持ち込みチェック、外国郵便物の検査、大都市周辺での不法滞在者の摘発など、法の番人と違反者の虚々実々の駆け引きの様子をまとめたものが放送されている。
山のような食べ物を持ち込んでなおかつ「食品は持っていない」と申告をして罰金を払わされる人、外国での犯罪歴を隠して豪州で就職するべく観光ビザで入国しようとする人、郵便物に巧みな細工をして麻薬を持ち込もうとするケースなどがあり、「ほう、そこまでやるか」と感心することが多い。
何ヶ月か前の放送で、インドネシアの漁船が豪州領海内で不法操業をしているのを摘発したケースをやっていた。オーストラリア海軍の艦艇に税関や水産庁の役人、沿岸警備隊の人間などが同乗して摘発を行うのだが、漁船に対しての手順は次のようである。
1.拡声器で停船を呼びかける。
2.漁船の進行方向100m位に対して機関銃による警告射撃を行う。
3.漁船の進行方向100m位に対して機関砲による警告射撃を行う。この間機関銃は漁船に向けられている。
漁船停戦後、ゴムボートで係官が乗り込むがこの時も機関銃を向けたまま。
先日の尖閣諸島での軋轢を考えると日本の海上保安庁は両手を縛られたままなのだろうなと思う。
2010年12月2日木曜日
2010年11月30日火曜日
メルボルン ウェザー
メルボルンの天気は変わりやすく、よく「一日の中に四季がある(Four seasons in one day)
」と言われます。
朝快晴で絶好の行楽日和だと思って出かけると途中で土砂降りの雨が降り、たちまち気温が下がって寒い思いをする、などということがママあります。
「メルボルンの天気予報は簡単だ。毎日の予報を{晴れ時々曇り、所により雨}としておけば良いのだから」という冗談があるくらいです。
」と言われます。
朝快晴で絶好の行楽日和だと思って出かけると途中で土砂降りの雨が降り、たちまち気温が下がって寒い思いをする、などということがママあります。
「メルボルンの天気予報は簡単だ。毎日の予報を{晴れ時々曇り、所により雨}としておけば良いのだから」という冗談があるくらいです。
2010年11月29日月曜日
ブログ始めました。
人もすなる「ぶろぐ」をやってみようと思い、いろいろなことを書き散らかしてゆこうと考えております。
メルボルンに暮らし始めて15年、その前のシドニー時代5年間を入れると豪州に20年住んでいます。
日本と豪州の二つの国に住み、今も時々往復していますが、この20年間で感じたこと、考えたこと、考えさせられたことなどを書いてゆきたいと思ってます。
ご意見、ご質問などドシドシお寄せください。
あ、表題の「墨璽本」は中国語表記で メルボン と発音するようです。
メルボルンに暮らし始めて15年、その前のシドニー時代5年間を入れると豪州に20年住んでいます。
日本と豪州の二つの国に住み、今も時々往復していますが、この20年間で感じたこと、考えたこと、考えさせられたことなどを書いてゆきたいと思ってます。
ご意見、ご質問などドシドシお寄せください。
あ、表題の「墨璽本」は中国語表記で メルボン と発音するようです。
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