2011年11月25日金曜日

Six Degree of Separation

全く知らない人同士の二人を結びつける友達の友達は平均すると5.2人であるから6段階経ればつながるという理論があった。

ご存じの方も多いと思うが米国で行われた実験ではボストンに住む人宛の小包を米国の様々な都市に住むランダムに選んだ人に渡して「この人なら届けられるだろうという人に渡してください」と頼んだ。すると平均5.2人の手を経ると届くことが分かったというもの。

が、最近のFacebookの研究ではこれが平均で4.74人となるらしい。これは確率99.6%の場合であって、この確率を92%まで下げると4段階になるという。
(詳しくは http://japan.cnet.com/news/society/35010973/?tag=as.rss)

人はどこかで繋がっているのだから「赤の他人」と思わず、親切にしておいたほうが良いよ
 という事なのでしょう。


2011年11月4日金曜日

中国人気質

何一日前の新聞記事に「中国のある都市で車に轢かれた女の子がいても誰も助けなかった」というのがあった。

似たような話を聞いたが、それは車に轢かれた人を助け病院に連れていった所、あとで被害者の家族から法外な賠償金を請求された、というものであった。理由は轢いた奴はどこへ逝ったか分からないが、取り敢えず居場所が分かっている「良きサマリア人」に請求をした、ということらしい。

ラルフ・タウンゼンドという米国外交官が1933年に出したWays that are Darkという本があるらしい。これは中国人の気質について書かれた本である。

その概略を記したものがあったので、興味のある方はご覧になってください。

www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/ankoku_tairiku.htm