先週の金曜日、メルボルンは大量の雨に襲われた。
つい1年ほど前まで渇水で庭木の水やりも週2回、それも朝と夕方の2時間ずつだけに制限されていたのに。
昨日久しぶりに家から一晩近いゴルフ場へいったところ、サイクリング・ロードに沿って設置されていたフェンスの一部が倒れていたし、コースの隣を流れているクリークに架かっていた小さな歩行者用の橋が流されて、通行止めになっていた。
水の力のものすごさに驚いた。
こっちの雨の振り方は、普段だと叩きつけるような勢いで降るものの暫くするとさっと上がって太陽が覗いたりする。
こんな調子だから外に出してあった洗濯物も取り込む前にびしょびしょになってしまうし、取り込んだと思ったらお日様が出てくるので始末が悪い。
となりのおばさんなんて、どーせ止むんだからと、取り込みさえしないことがある。
でも先週末の雨はすごかった。
豪州で降る雨のことを豪雨と言うんじゃないか?
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