2011年3月14日月曜日

未曽有の災害の時に

というタイトルで内田樹さんという方が、皆がどのように振舞うべきか落ちうことについて考えを述べておられる。

http://blog.tatsuru.com/2011/03/13_1020.php

この中でまず「寛容」を挙げ、このような状況の時にネガティブな発言をすべきでないと言っているが、全くそのとおりだと思う。
重箱の隅をつつくようなことをいって、あるいはして物事が前に進むのを阻害している輩は猛省すべきだと思う。

東電の、あるいはJR東の「手際の悪さ」を指摘して得々としているようなマスメディアは国賊である。

今は皆が協力して、被災者の救助、支援を行い、次に復興に向けた活動をするときであって、不手際を追求するときではない。

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