5月の24日だかにO E C Dが「より良い暮らし指数」を発表したという記事が載っていた。
http://jp.ibtimes.com/articles/18909/20110524/392626.htm
原文(英語)はこちら。
http://www.oecdbetterlifeindex.org/
これは従来のGDPなど経済指数だけでは表されない指標も含めて各国の状況を比較してみようと言うもの。
家屋、収入、就業率、地域生活、教育、環境、ガバナンス、健康、生活満足度、安全、労働ー娯楽バランスの11項目についてそれぞれ花びらに見立てて比較している。
日本は「教育」と「安全」の面で優れているが、「収入」「労働ー娯楽バランス」「生活満足度」などの面では良い点がついていない項目もある。
経済面だけで判断する時代ではなくなって来たのかなぁ。
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