物を書くときには普段はボールペンやローラーボールを使っている。
また時には万年筆(!古い言い方だなぁ)を引っ張りだして使うこともある。
今日は暇だったので家の中にある、もう何年も使っていない鉛筆を持って来てナイフで削ってみた。
どういう訳かステッドラーの鉛筆が多い。
上から三番目のやつはJISマークが入っているから日本製だと思うがメーカーが不明。
その下は三菱のユニ。
下の二本は木が堅く、やや削りにくかった。
削っている間、何も考えず、きれいな形に整え、芯を尖らせることだけに集中した。
六本を削り終わった後、ミョウな満足感 達成感があった。
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