いま、日本は猛暑だそうで、熱中症(我々の若い頃は日射病と言っておったもんだが…)で倒れる人が続出とか。
ある雑誌の記事を見ていたら、普通の缶ビールの泡をきめ細かくさせる道具が出たそうだ。その名も『ビール・アワー』というもので、羽根で細かい泡を作り出すモノの様。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110805/1037148/?rss
値段は1995円とビミョーな価格設定になっているが、おいしいビールが飲めるのであれば痛くは無いか。
アワーは泡のことだと思うが、最初に見たときはhourだと勘違いしてしまった。
オーストラリアにはタイトルに書いたようにBeer O'clockという表現があり、ビール摂取開始時間といったような意味で使われる。
男が二人以上集まると誰かが "It's beer o'clock," とか言い始め、ビールが注がれる。
こっちの男どものビール消費量は半端ではなく、両足を50cm離し、左手にビールを掴んで(手が冷たくならないように保護するカバーも売っている)上半身をやや後ろに逸らし、延々と、殆どつまみも無しに飲み続ける。
それに付き合う日本人は頻繁にトイレに通うこととなる。
たまったもんではない。
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