先日出会った言葉です。
頭で考えただけで何もやらず「出来ない」と決めつけていると物事の本質を見失い、進むべき道を誤る。
これはあるリンゴ農家の方の言葉です。お名前を失念してしまいましたが、心に訴えかけてきます。
何かをやるとき、成功する確率が50%かそれ以下のこともあるでしょう。
僕が会社務めをしていたとき、新規事業で経理担当常務と話をしたことがありますが彼は「100%安全でなければその商売をやってはいけない」と言い始め、あわや頓挫しかけたことがありました。それで「やった場合の利益と危険率」を有る意味デッチ上げ決裁をもらったことがあります。
その仕事は実際には何の事故もなくある程度利益貢献をしました。
もしこの時やっていなかったら?他の会社がやっていたのだと思います。
上に掲げた言葉を今の政治家に熟読玩味してもらいたいものです。
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