2011年7月12日火曜日

ドアーの開き方

この間日本に帰って自宅のドアーを開けようとしたら、開かない。無意識の内にドアーを推していた。一瞬何が起こったのか分からず、鍵が壊れてしまったのかと思った。

落ち着いて考えてみたら、日本のドアーは外開きなのだね。多分玄関のスペースを最大限有効利用するために外開きになっているのだろう。

オーストラリアのドアーは内開きで誰かが来たら家の人がイラッシャイと言って中に開く。あるいは買い物をもって帰ってきたとき、鍵を挿し込んで押すとドアーが中に向かって開く。

たくさんの国の例を知っているわけではないが、外から内に向かって開く方式を採用している国が多いような気がするなぁ。

3 件のコメント:

須藤 さんのコメント...

ヨーロッパの国々も外から押して開くのが当たり前ですよ。
ドイツは多分法律。

Unknown さんのコメント...

須藤、コメント有難う。

でもね、シャワーのドアは手前に引いて開ける方式でないといけなくなった。
これはシャワー中に倒れた人を救うためなんだって。
押して入るやつだと中の人につかえて開けられないからだって。
これも法律でそうなったらしい。

というのは以前のシャワーが壊れたのでやり直してもらったんだけど、以前のやつは押して入る方式だったので、設置に来た業者に聞いたら上記のような答だった。

匿名 さんのコメント...

日本のように手前に引いて開けるドアだと、蝶番(ヒンジ金具)が玄関外に露出し、蝶番心棒を簡単に抜かれてドア蝶番側が開いてしまう。

手前に引いて開けるドアは泥棒少なく、かつ玄関内側が狭い日本ならではの方式。

でも危ないなあ!
(一期 原です。 名前+メルアド方式でコメント送信したら、何故かエラー。 やむなく匿名でコメントします)