2011年7月26日火曜日

焚き火

ここん所メルボルンの天気は「順調に」晴れのち曇りのち雨を繰り返していて、散歩は勿論外出が億劫になってしまう。

昨晩はそう寒くはなかったんだけど、数年前に切った木の枝がずいぶんと枯れてきたので、久しぶりに暖炉に火を入れた。

昨日はいわばテストランだったのでそう太い木は入れなかったが、かなり良く燃え盛ってくれた。

木の燃える匂い、爆ぜる音、揺らめく炎…。


誰かが言ってたけど人間のDNAには火を敬うものが刷り込まれているんだそうだ。だから火を見ていると何かホッとする。

ホットウィスキーが飲みたくなってきた。

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