2011年7月18日月曜日

生活費が掛かる都市ランキング

エコノミスト・インテリジェンス・ユニットという調査会社が2011年6月版を発表。

それによると1位は東京、2位はノールウェーのオスロ、3位に大阪・神戸が入賞。
このランキングの6位がシドニーで、メルボルンはなんと7位。

オーストラリアの都市が上位に入っているのは豪ドルが米ドルに対して非常に強くなっていることが主な要因だそうだ。

ここに暮らしてると余り実感はないが…

http://gigazine.net/news/20110711_most_expensive_cities/

2 件のコメント:

ポッサム嬢 さんのコメント...

ちなみにノルウェーが2位なのは恐らく外国人に対しての結果でしょう。 ノルウェー人の友人が言うにはノルウェー人である限り高い税金を払っているのでそれ以外にお金がかかることはあまりないといっていました。(例:住宅、教育、交通Etc)

でも、関西が3位いりしているのには驚きました。
初めて大阪へ行ったとき東京と比べて物価が安いことに凄く驚いた思い出があるのですがそれから長いときが立っているので事態はかわったんですね

Unknown さんのコメント...

こうした調査は、おそらく『外国人』がその都市で暮らす場合、どの位生活費がかかるかという観点から行われていると思われるので、その街に住んでいる人からすると『なぜ?』と思うこともあるでしょう。

僕が書いたように「メルボルンが堂々の第7位!」とか言われてもそうなのかなぁと思う程度。

世界中の主要都市の生活費が高いのは、まず住宅環境が劣悪だからだろうしその代償としての利便性があるのでしょう。

ま、大阪や神戸もたこうなったんいうことや。