20数年にわたってマッキントッシュ社のコンピューターを使い続けている。
日本からオーストラリアに転勤になったとき、当時流行っていたNEC PC98シリーズを持っていたのでそれを持ち込もうとしたのだが、ソフトウェアがNEC版DOSで書かれていたためバージョンアップから何から全部日本で買って送ってもらわなければならないということが分かった。
で、いろいろ調べた結果、マックであればあの当時日本語専用アプリケーションはともかく英語のアプリケーションは容易に入手可能出ることが分かった。
シドニーで買ったのはマック・プラスという一体型のものだった。
その後、OSは進化を続け、いろいろな言語をインストールすることが可能になり、アプリケーションも言語に依存しないものが多く出てきた。
で、今我が家にはPower Mac G5という数年前のモデルと昨年出たMac miniがあり、奥さんはG5でもっぱらメールのやり取りをしており、僕はミニに大型テレビをHDMIケーブルで繋ぎ、Apple key boardをbluetooth経由で使っている。
このミニのメモリーは2GBしかなく、複数のアプリケーションを使うとスピードが落ちてしまう。
新聞広告を見ていたらPC3-8500 4GB 2枚組がなんとA$75で売られていた。早速買ってきて、今さっき増設が完了、といっても古い2枚を外して新しい2枚を差し込んだだけなんだけど。
今こうしてブログを書いていても変換スピードは落ちず、快適である。
8GBが6400円足らずで買える。メモリーも安くなったもんだ。
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