2011年7月22日金曜日

ブログのタイトルを変えました

今まで使っていた「墨爾本(メルボルン)便り」というのから「オーストラリア・メルボルンから」というのに変更しました。

墨爾本というのは中国語の表記でメルボルンの中華街などを歩いているとしょっちゅう目にするので面白半分に使ってました。

因みに「雪梨」と書いてシドニーと読みます。想像するに発音はシーニーなんでしょうね。オージーたちが発音するSydneyはdが殆ど聞こえませんからシ・ド・ニーというよりもシーニーのほうが近いかもしれません。

話は逸れますが、中国の人(あるいは広く東南アジアの人々)の英語の発音を聞いていると語尾が脱落することが多いようです。
従って現在なのか過去なのか、あるいは単数なのか複数なのかが判然としないことがママあります。

にもかかわらず、東南アジアの人々はたくましく英語を使って生活しています。場合によってはピジン語と呼ばれる独特の語法の英語を使います。
良く例に出されるのは Long time no see というやつでそのまま「ずいぶん長い間会わなかったね」という意味です。これが逆に(ほとんど冗談のようにしてではありますが)オージーが使っていたりします。

だんだん何を書いているのか分からなくなってきたので、ここらで止めます。

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